元々知り合いだった社長に誘われたことがきっかけです。当時は京都の会社で働いていて転職を考えていたわけでもありませんでした。ただ、会社の立ち上げタイミングに関わりながら会社を大きくしていけることにワクワクしました。話をもらってすぐ有休を1週間とって、インターンシップをしました。当時は社員4名で、自分の影響力と責任の重さにワクワクしました。
また事業内容が高卒就職・採用をサポートする事業と聞いて、自分がこれまで知らなかった高校生の就活環境を知る中でこんな問題があるのかと感じ、それを解決するための事業という点もとても興味を持ちました。
いい人が多い、人間的に好きだなって思える人ばかりです。能力とか仕事の経験値が高いわけでは無いですが、素直で、素朴で、前向きで、ポジティブで、どんな人にもリスペクトを持って気持ちよく接することができる人が多いです。
東京のベンチャーってとがってて、イケイケな人多そうですが、むしろその真逆なのが誇らしいです。自分が田舎育ちで、初めての東京ということもあって居心地が良いです。
今は高卒採用のサポートを得意領域としてやっているが、最近は採用全般、ひいては経営全般のことの悩みも沢山お話してもらえることが多くなりました。経営者や採用担当者の中では孤独にその問題を抱え込み続けている人もいます。
部署全体として、もっとそういった悩みに徹底的に寄り添って、お客様が仕事のこと何か悩んだ時に真っ先にうちの担当者の顔が浮かんで電話をかけてくる「相棒」のような存在になりたいです。そして寄り添いながら一緒に解決してあげられる存在になっていきたいです。
自分が日々こだわっていることをチームのメンバーに伝えたり、メンバーからアドバイスや同行を求められて、その結果成果が出た時は凄く嬉しいです。創業期から少ない人数でやってきたので、今は自分が成果が出ないときも、他のメンバーが支えてくれます。
最近では新卒のメンバーの教育をして、その子が2ヶ月目で成果出すようになって、イキイキと楽しそうにやってるのが嬉しいです。
どんな会社、人に対してもビビるということが無くなりました。相手のことをリスペクトしつつも、人の採用・定着についての課題解決の分野においては、自分がプロと言う自信が強くなったからです。
元々はサービスの提案に繋げることばかりに集中していましたが、最近はお客様の話を聞いた上で、できること・できないこと両方を、道筋を描いて伝えられるようになりました。
一番意識しているのは事前準備です。打ち合わせ前には、企業様のホームページやこれまでのやり取り、営業担当からの引継ぎ内容、過去の採用実績など、調べられることはできる限り確認します。その上で、「こんな質問が来そう」「この話題なら興味を持っていただけそう」とストーリーを組み立てています。
また、企業様に会う前には「いっぱいお話を聞いて、この会社、担当者の良いところをいっぱい見つけるぞ」と自分に言い聞かせています。経営者や採用担当者の皆さんは大きな責任を背負っている。そのことを意識すると自然とリスペクトの気持ちが生まれ、相手の立場に立って考えられるようになります。
創業2期目でご契約企業のサポート部門の立ち上げをした時のことです。もう1人のメンバーと2人で手探りで、どうやったら高卒採用が上手くいくかをいちから考えたり、高チャレ運営元の会社に教えてもらいながら、サポートメニューを形にしていきました。そのやったことないものを2人で作っていく過程は、苦しくもあり楽しかったです。
また、期待していただいた採用成果を出せなかった企業様との出来事も忘れられません。言い訳をするのではなく、「私も非常に責任を感じています」と最初に伝えた上で、具体的な改善プランをご提案しました。すると「そこまで考えてくれているなら、もう一年一緒に頑張りましょう」と言っていただき、翌年の採用成功につながりました。「今町さんを信じて良かった」との言葉が忘れられません。
とにかく意思決定から行動までのスピード感が早い、これからもどんどんチャレンジしながら成長していく会社です。でもそこに付いていくのがきついみたいなしんどさはなく、それはきっと、上下関係なくフラットに話し合えて、みんながお互いのことをリスペクトしあってギスギスした感じが無いからです。
日々答えのないこと、やったことないことに挑戦していく大変さはありますが、気づいたら数か月前の自分と比べると成長してるなと実感できます。昇給率の高さも会社の方針として掲げていて、自分が成長した分だけ給与が上がるのも気持ちいいです。
CS事業部 部長 / 中途入社3年目
担当:企業向け高卒採用サポート・部門マネジメント