ミッション「固定観念を打破し、多様な人材が本来の力を発揮できる。採用の新たなスタンダードを確立する」への共感が決め手です。高卒の友人や精神疾患の友人が働く場の選択肢が少ないことにもどかしい気持ちを感じていました。そんな友人たちの選択肢を広げることにつながるかもしれないと思い、入社しました。
また、代表と面接官の方のラフなやり取りを見て、和やかな雰囲気だと感じました。お2人のやり取りで、入社後の人間関係に対して安心できたことも決め手です。
やりたいことや、悩んでいることなど素直に話すと真摯に意見を受け止めていただける環境です。もちろん会社の事情もあるので、すべてが通るわけではありません。でも、話してみることは無駄ではありません。
私自身、営業職で入社しましたが「取材チームに興味がある」と言っていたら、取材チームに移動になった経緯があります。入社1か月の出来事なので、かなりのスピード感です。ミライズは本当に、素直に安心して相談できる環境だと感じています。
できることを増やしていくことが近い目標です。今は高チャレのみ取材を担当しています。しかし、弊社にはさまざまな商材があるので、いろんな商材の取材ができるようになりたいです。
その中で、インタビュー、カメラ、動画などの技術を伸ばしていきたいです。会社とクライアント様に喜んでもらえますし、私自身も楽しく働くことにつながると感じています。
クライアント様から直接よろこびの声をもらえるとやりがいを感じます。日々どうしたらクライアント様のためになるのか考えながら取材しています。
そのため、「杉田さんのインタビューで、いつも話さない子がたくさん話してくれた!」「弊社らしい写真が撮れていてうれしい!」と言っていただけると工夫した甲斐があったと感じ、うれしく思います。今後も、どうしたらクライアント様に喜んでもらえるのか考え続けていきたいです。
高校生向けの就活冊子の校了を、前任の先輩がいないなかでやり遂げたとき、自分の成長を実感しました。
校了とは、内容の確認や誤字脱字の修正(校正)をすべて終え、「この内容で印刷してOK」という状態にすることです。前回までは、スケジュール管理や細かなメール対応など、先輩に頼りきりの部分がたくさんありました。
今回は先輩が不在というプレッシャーはありましたが、多くの方々にサポートしていただきながら、無事に校了までやり遂げることができました。責任を持って、やり切る力が身についたと感じています。
意識していることは、サービス精神旺盛であることです。クライアント様にもよりますが、その人が何をしたら喜ぶのかを常に考えています。サービス精神旺盛に目の前の人を喜ばせることで、ミライズのことを好きになってもらえたらうれしいです。
結果的に「営業の方を信じてよかった」そして「今後のお付き合いも期待できそうだ」と感じていただき、会社の売り上げに貢献できたら良いなと感じています。
2つの職種のインタビューを同時並行で進めていた際、内容を混同して原稿を作成してしまい、クライアント様から「原稿の質が低い」と厳しいお叱りを受けたときのことです。当時は自分の甘さを痛感し、落ち込みました。
しかし、先輩は頭ごなしに叱らず「この後のコミュニケーションをしっかりすれば信頼は取り戻せる」と励ましてくれました。その後、メールのやりとりは即レス、電話を小まめにするなど誠実な対応を心がけ、最後はクライアント様も校了に向けて非常に協力的になってくださりました。ミスをしても、挽回する方法を教えてくれ、見守ってくださった先輩には感謝しています。
ミライズは常により良い方向へ変わっていこうとする力が強い会社です。組織として何か問題があれば、すぐに仕組みを見直して実行します。個人としても、困りごとがあれば改善するために一緒に考えてくれる人がいます。
変化が多い環境ではありますが、それもまるごと一緒に楽しみながら働きましょう!お会いできることを楽しみにしています!
CS事業部 / 中途入社1年目
担当:高校生・企業向け取材・撮影・原稿制作